エキゾチックアニマル診療科Exotic Animal Department

只今の診察状況

18時30分まで診療中です

コンセプト

最近、飼育される機会が増えたエキゾチックアニマル。
ただ、犬猫とは飼育環境から体の構造まで全てが違います。

さらに、一口にエキゾチックアニマルと言ってもうさぎ、ハリネズミ、フェレット、鳥、爬虫類など種類も多様で、医学的に解明されていない情報も多いです。それがゆえに、診察できる動物病院がそれほど多くないということが現状です。

エキゾチックアニマルの特徴として、弱った自分を出すまでかなり我慢する傾向が強いです。
かなり病気が進行しているケースも少なくありません。

そのため、飼育環境やご飯の量・頻度、飲水量、排便・排尿の量・頻度など日々の健康チェックがとても重要となります。
日々様子を見て行く中で、少しでも変化があればご来院・ご相談ください。

診療可能な動物

ウサギ

ウサギは草食動物であるために、うさぎ特有の病気が多くあります。

ウサギに多い病気として、不正咬合や根尖膿瘍、鼓腸症、エンセファリトゾーンなどがあります。
このような病気に対しても丁寧に診療をいたします。

ハムスター

ハムスターは消化器疾患や皮膚の病気が多く、普段の飼育環境や食事管理が大切になります。

ハムスターは他の生き物と比べ、身体が小さく体力があまり多くありません。
そのため、症状の出始めといった小さな変化を見逃さないことが大切です。

鳥類

鳥類は、感染症や各種ビタミンの欠乏、くちばしの異常などが多く起こる病気です。
食欲がない、元気がないなどありましたらお早めにご来院ください。

フェレット

フェレットは、インスリノーマなど腫瘍(がん)にまつわる病気や低血糖症などの病気が多く発生します。
このような病気の早期発見ができるために、日々のケアも含めてサポートを致します。

ハリネズミ

ハリネズミは、腫瘍(がん)や真菌などの皮膚病、呼吸器と言った病気が多く発生します。

また温度や湿度の変化にも弱く、適切な飼育環境の維持が必須となります。飼育環境のご相談もお気軽にどうぞ。

デグー

デグーは、不正咬合や真菌などの皮膚病、尾抜けなどが発生しやすいです。

日々のスキンシップの中で気づける病気も多いです。
自宅でのケアとチェックを大切にしましょう。

獣医師より

『最高の獣医療を
全ての動物に届けたい』

エキゾチックアニマルは、飼育環境や食事など日々触れるものが病気の要因となることが多いです。

そのため、日々のチェックがとても重要となります。
日々様子を見て行く中で、少しでも変化があればご来院・ご相談ください。

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